学びたい学問・学部
学部・学科で何を学べるか、カリキュラム・ゼミ・研究内容を確認。総合型選抜では「学びたい理由」が志望理由書の核になります。
偏差値だけにとらわれず、まずはこの3つをバランスよく。 あなたが大学で伸びやかに学べるかどうかが見えてきます。
学部・学科で何を学べるか、カリキュラム・ゼミ・研究内容を確認。総合型選抜では「学びたい理由」が志望理由書の核になります。
総合型・学校推薦型を実施しているか、評価軸(評定・活動実績・小論文・面接)が自分の強みと合うか。出願要件も早めに確認を。
就職実績・取得できる資格・大学院進学・留学やキャリア支援など、卒業後の姿も重要な判断材料になります。
偏差値は合格可能性の目安にはなりますが、入学後の「合う・合わない」までは教えてくれません。
一次情報に近い「生の声」を集めるほど、入学後のミスマッチを防げます。

公式パンフレットだけでなく、在学生や卒業生の声を直接聞くことが大切です。
オープンキャンパスや進学イベント、SNS、在学生の声など、できるだけ「現場の声」に触れてみましょう。 パンフレットには載らないリアルな雰囲気が、いちばんの判断材料になります。
その場でしか聞けないことを準備しておくと、大学の「素顔」がぐっと見えやすくなります。
総合型・学校推薦型で合格した場合、入学までにやっておくと良いことは?
ゼミ・研究室の選び方や少人数教育の実態は?
留学・インターン・資格取得などの機会は?
大学・学部選びについて、受験生からよく寄せられる質問をまとめました。
オープンキャンパスの開催は6〜8月に集中します。総合型・学校推薦型の出願も夏〜秋に集中するため、高1・高2生のうちに参加しておくと、余裕を持って準備できるでしょう。気になる大学は複数校参加して比較できるよう、早めに計画を立てるのがおすすめです。オープンキャンパスでは、年内入試の対策講座を開催する大学もあるので、高3の出願前にそのような講座に参加するのもおすすめです。
合格可能性の目安としては有効ですが、それだけで決めるのは禁物です。学びたい分野・入試方式との相性・卒業後の進路とのバランスで、「伸びやかに学べるか」を軸に判断しましょう。
興味のある複数分野を横断して学べる学際系学部や、入学後に専攻を決められる大学も選択肢になります。オープンキャンパスやシラバスで具体的な学びを確認すると、ぐっと絞りやすくなります。
第一志望の年内入試を軸に、学べる内容や入試方式が近い大学を、安全校・チャレンジ校としてバランスよく組み合わせるのが基本です。専願方式が含まれる場合は、併願の可否を必ず確認しましょう。
併願・専願の考え方をくわしく読む