「年内に学力で合否」が広がっている|まず全体像をつかもう
総合型選抜・学校推薦型選抜は、長く「学力以外の要素を多面的に見る入試」とされてきました。しかし2026年度入試から、小論文・面接などと組み合わせることを条件に学科試験を2月1日より前(=年内)に実施することが正式に容認され、教科の学力で年内に合否が決まる入試が一気に増えています。いまや大学進学者の53.4%が年内入試で合格し、私立大では入学者の59.3%が年内ルートです。「推薦・総合型=学力は不問」という従来のイメージのままでは、指導が現実に追いつかなくなっています。
この動きの背景には、大学側が「志望動機や活動実績だけでは入学後の学力を担保しづらい」という課題を抱えていたことがあります。そこで小論文・面接に大学独自の教科テストや共通テストのスコアを組み合わせ、「一定の学力を年内に確認したうえで早期に合格を出す」設計が主流になりつつあります。生徒にとっては早く進路を確定できるメリットがある一方、夏以降に教科学力を短期で仕上げる準備が新たに必要になりました。
本記事では、年内に「学力」で合否が出る大学を、①大学独自の教科テストを課す基礎学力型・学科試験型、②共通テスト利用型の2タイプに整理し、実施している主な大学の例・探し方・対策の考え方・よくある質問までを、高校の先生向けにまとめます。年度が変わっても使える「見分け方」と「準備の型」をお持ち帰りいただくことを目的にしています。
まず2つのタイプを区別する
「年内に学力で合否が出る入試」とひとくくりにされがちですが、指導上は合否が出るタイミングと使う学力の種類がまったく異なる2タイプに分けて考える必要があります。ここを最初に整理しておくと、生徒ごとの併願設計がぶれません。
① 基礎学力型・学科試験型(大学独自の教科テスト)
大学が独自に作問する教科テスト(多くは英語+国語または数学の2科目)で判定する方式です。「基礎学力テスト型」「基礎学力方式」「学科試験型」などと呼ばれ、11〜12月に試験・合格発表=年内に学力で合否が出るのが特徴。併願可の設計が多く、首都圏の私立大を中心に広がっています。出題は難問・奇問ではなく、教科書レベル〜共通テストレベルの標準問題が中心ですが、学校の定期試験より出題範囲が広く問題量も多いため、頻出単元を短期間で固めきれるかが勝負になります。
この方式の最大の利点は、結果が年内に判明し、なおかつ他大学・一般選抜と併願できるケースが多いことです。生徒は「年内に1つ合格を確保しつつ、上位校を一般選抜で狙う」といった戦略が取りやすくなります。ただし専願条件や入学手続き締切は大学ごとに異なるため、併願前提で組む場合は手続締切日と入学金納入期限を必ず確認しておく必要があります。
② 共通テスト利用型(共通テストのスコアを利用)
総合型・学校推薦型のなかで、大学入学共通テストの成績を評価に使う方式です。出願は年内でも、合否判定は共通テスト後=年明けになる点に注意が必要です。国公立では「共通テストだけで受けられる学校推薦型」を設ける大学もあり、私立でも共通テスト併用型の推薦・総合型が増えています。①との決定的な違いは、年内に合否が確定しないことと、大学独自問題ではなく共通テスト形式の演習が対策の中心になることです。「年内に出願はしたが、実際の勝負は共通テスト本番」という点を生徒・保護者に丁寧に説明しておかないと、油断を招きます。
指導上のポイントは、生徒が志望する方式が①か②かを最初に見極めることです。①なら大学独自問題に近い形式の演習を、②なら共通テスト形式の演習量を、それぞれ夏から積ませる――対策の方向性が根本から変わるため、この区別は最優先の確認事項です。
【一覧】基礎学力型・学科試験型を実施する主な私立大学(2027年度)
年内に大学独自の教科テストで合否が出る、代表的な方式の一覧です。下表は2026年7月時点で2027年度入試の要項・公式情報が公表されている大学を、公表資料にもとづいて整理したものです(要項未公表の大学は公表され次第追記します。出願前に必ず各大学の最新要項をご確認ください)。
大学 | 方式名 | 主な教科 | 併願 | 年内合否 |
|---|---|---|---|---|
東洋大学 | 総合型選抜 基礎学力テスト型入試【併願可】(2027年度要項公表済み・2026年7月1日) | 国語または数学(100点)+英語(100点・外部検定利用可)+調査書等・事前課題小論文(計50点)=計250点(2教科均等配点型の場合。学部により重視型あり) | 可(一般・他大学とも) | ○(2026年11月29日試験/12月14日発表) |
昭和女子大学 | 総合型選抜入試〈基礎学力テスト型〉(2027年度から総合型選抜に区分変更。要項公表済み・2026年6月18日) | 英語(必須・外部検定で免除可)+国語または数学(マークシート方式。日本語日本文学科は国語必須) | 併願制(他大学併願可) | ○(2026年11月22日試験/12月3日発表) |
神奈川大学 | 総合型選抜(適性検査型)(2027年度情報公表済み) | 国語または数学(100点)+英語(100点・外部検定利用可)+調査書(評定平均値×10=50点)=計250点 | 可(他大学併願・入学辞退可) | ○(2026年11月22日試験/12月1日発表) |
立正大学 | 総合型選抜[基礎学力テスト型](2027年度新規導入・要項公表済み・2026年7月17日) | 基礎学力テスト(2教科受験方式または英語外部試験利用方式)+書類審査・入学希望理由書+面接。評定基準なし | 可 | ○(2026年11月15日試験/12月1日発表) |
拓殖大学 | 総合型選抜Ⅰ期(基礎力評価方式)(2027年度概要公表済み) | 文系:基礎国語+基礎英語(各100点)/工学部:基礎数学+基礎英語 +調査書10点・書類審査10点=計220点(英語外部検定のみなし換算あり) | 可(他大学と併願可) | ○(2026年10月24日試験/11月1日発表) |
大妻女子大学 | 総合型選抜(基礎学力型)(2027年度から「基礎能力型」より名称変更) | 基礎学力テスト2科目+出願書類(学科課題・調査書等)で総合評価。面接なし | 可(他大学併願可・公募推薦と同時出願可) | ○(2026年11月15日試験/12月1日発表) |
大東文化大学 | 総合型選抜(基礎学力テスト型)(2027年度の日程・会場は公表済み。要項本体は7月以降更新予定) | 科目・配点は2027年度要項の公表待ち(参考・2026年度:英語+国語または数学 各60分マーク式・各100点+調査書25点・小論文25点) | 可(2026年度実績。2027年度は要項で要確認) | ○(2026年12月13日試験/12月24日発表・全国16会場) |
主要大学の2027年度のポイントを補足します(いずれも各大学の2027年度公表資料にもとづきます)。
- 東洋大学(総合型選抜 基礎学力テスト型入試・併願可):国語または数学+英語の2教科に、調査書等・事前提出の課題小論文を加えて判定。2027年度は書類評価(調査書等・事前課題小論文)の配点が計20点から計50点に引き上げられ、満点が220点→250点に変更されました(2教科均等配点型の場合)。英語外部検定の得点換算利用が可能で、出願は2026年10月29日〜11月4日、試験は11月29日、試験会場は全国19地区。学内複数出願、一般選抜・他大学との併願も可能です。
- 昭和女子大学(総合型選抜入試〈基礎学力テスト型〉):2026年度に公募制推薦として新設された基礎学力テスト型が、2027年度は総合型選抜に区分変更されました。「英語」+「国語または数学」の2科目マークシート方式で、英語外部検定で所定の成績を持つ場合は英語試験の免除が可能。世田谷(本学)に加えて高崎・静岡・つくばの学外会場でも受験できます。他大学との併願が可能な併願制です。
- 立正大学(総合型選抜[基礎学力テスト型]・2027年度新規導入):全学部対象で2027年度から新設。書類審査・入学希望理由書・基礎学力テストに加えて面接を課すのが特徴で、評定平均の出願基準はありません。2026年11月15日試験・12月1日発表の年内型です。
- 大東文化大学(総合型選抜 基礎学力テスト型):2027年度は2026年12月13日試験・12月24日発表となり、試験会場が全国16会場に拡大されます。科目・配点等の要項本体は7月以降の更新予定のため、公表され次第この記事に追記します。
このように、2027年度は立正大学の新規導入や大東文化大学の会場拡大など、基礎学力型の裾野がさらに広がっています。共通する特徴は、「英語+1教科」中心の2科目型/マーク式が多い/併願可/年内に合否という点です。難問・奇問ではなく教科書〜入試標準レベルが中心で、短期間で頻出単元を固めきれるかが勝負になります。生徒に勧める際は、「英語で確実に得点できるか」「国語と数学のどちらが有利か」を早めに見極め、得意科目を軸にした2科目戦略を立てることが合否を分けます。
要項公表待ちの大学(公表され次第、順次追記します)
次の大学・方式は、2026年7月時点で2027年度入試の要項(科目・配点等)が未公表のため、上の一覧には確定情報として掲載していません。公表を確認し次第、順次追記します。
- 大東文化大学(総合型選抜 基礎学力テスト型):日程・会場(2026年12月13日試験・全国16会場)は公表済み。科目・配点は要項の公表待ちです。
- このほか、前年度に基礎学力型を実施した大学で2027年度要項が未公表の大学は、公表を確認のうえ追記します。
※共通テスト利用型(別記事)で「要項公表待ち」の大学:東京農工大学(推薦要項8月下旬公表予定)/大阪公立大学(予告のみ公表)/名古屋大学/岐阜薬科大学
【一覧】共通テスト利用型で受けられる主な大学(2027年度)
共通テストのスコアで判定する総合型・学校推薦型も広がっています。とくに国公立では、共通テストだけで出願できる(面接や独自試験を課さない、あるいは書類と共通テストのみの)学校推薦型を設ける大学があります。以下は2027年度(令和9年度)の要項・公式発表を確認できた大学です。
- 共通テストのみ(+書類)で受けられる学校推薦型(2027年度要項公表済み):横浜市立大学(国際教養・国際商・理・データサイエンス※2027年度新規)/小樽商科大学(商学部 昼間コース)/東京海洋大学(海洋政策文化学科 推薦A)など。いずれも面接なし・共通テスト+書類で判定し、共通テスト後に出願・2月上旬〜中旬に合格発表となります。
- 評定・出願要件に注意:たとえば小樽商科大学は「全体の評定平均4.0以上(または3.8以上かつ国数外いずれか4.3以上)・現役・専願」といった要件を定めています。学部・学科ごとに要件が細かく異なり、同じ大学でも「共通テストのみ」の学部と「共通テスト+面接・論述」の学部が混在します(静岡大学の学校推薦型選抜〔共通テストを課す〕は原則面接を併用)。
- 要項公表待ちの大学:東京農工大学(推薦募集要項は8月下旬発表予定)・大阪公立大学(予告のみ公表済み)・名古屋大学・岐阜薬科大学などは、2027年度要項の公表後に確認してください。なお宮崎公立大学は2027年度から推薦Ⅱの共通テスト利用を取りやめ、小論文+面接の年内発表型に変更されています。
共通テスト利用型は、出願は年内・合否は年明けになることが多いため、共通テスト本番までの演習量がそのまま合否に直結します。「推薦だから軽い」という誤解を生徒に持たせないことが重要です。新課程に対応し、共通テストは2025年度から「情報Ⅰ」を含む7教科21科目体制になった点もふまえ、早い段階から共通テスト形式の演習を積ませることが求められます。とくに国公立の推薦では、共通テストの得点率がそのまま第1次選抜のボーダーになることが多いため、志望校の合格者得点帯を早見表にして目標点を可視化しておくと指導しやすくなります。
実施大学の「探し方」|一次情報の確認手順
方式名・科目・日程は毎年見直されます。指導の際は、次の一次/準一次ソースで2027年度入試の最新要項を必ず確認しましょう。ネット上の要約記事は前年度の内容が残っていることも多いため、最終確認は必ず大学公式で行うのが原則です。
- 各大学の入学者選抜要項・入学試験要項(公式):最も確実な一次情報。方式名・科目・配点・出願資格・日程を原典で確認します。要項PDFの「変更点」欄も必ずチェック。私立の総合型・推薦の要項は6〜9月頃、国公立の選抜要項は例年7月頃に順次公表されます。
- 大学入試センターの公表情報:共通テストを課す方式については、利用大学・教科科目の情報を横断的に確認できます。
- 検索のコツ:「大学名+基礎学力テスト型+2027」「大学名+総合型選抜+要項」のように年度と方式名を組み合わせて検索すると公式ページへ素早くたどり着けます。民間の進学情報サイト等の要約は前年度情報が残っていることがあるため、候補出しの補助にとどめ、最終確認は必ず大学公式で行います。進路指導室に届く入試ガイド・大学の教員向け説明会も有力な情報源です。
確認すべきチェック項目は、次の6点です。生徒面談の前にこの順で埋めておくと、その場で併願可否まで判断できます。
- 方式の種類:基礎学力型(大学独自テスト)か、共通テスト利用型か。
- 課される教科・科目:英語+何を選べるか、マーク式か記述式か、試験時間。
- 評定平均・出願資格:評定基準の有無、既卒可否、推薦書の要否。
- 専願・併願の可否:他大学・一般選抜との併願可否、専願なら入学辞退の扱い。
- 日程:出願・試験・合格発表・入学手続(納入)締切。
- 外部検定の扱い:英検等のみなし得点換算・免除の有無とスコア基準。
これらを生徒ごとの志望に合わせて早見表にしておくと、夏以降の指導が一気にスムーズになります。とくに「試験日の重複」と「入学手続締切」は併願設計の要になるため、カレンダー化して共有しておくことをおすすめします。
合格に直結する「対策」と教材準備
年内学力型は対策期間が短い短期決戦です。得点力を分けるのは、結局「志望大学の形式に近い問題を、どれだけ数多く演習できたか」に尽きます。タイプ別に、用意すべき教材と進め方は次のように整理できます。
タイプ別・教材の考え方
- 基礎学力型・学科試験型:大学独自問題のため過去問が少なく、公開されていても数年分にとどまります。そこで同レベル・同形式の他大学の入試問題(一般選抜)を集め、類題演習として組むのが現実的です。英語なら文法・語彙・長文読解、国語なら現代文の標準問題、数学ならⅠA中心の頻出単元を、マーク式に慣れる形で数多く解かせます。
- 共通テスト利用型:共通テスト形式の演習量が勝負。本試・追試を含む過去問でマーク式の時間配分に慣れさせ、新課程「情報Ⅰ」を課す学部があれば早めに対策教材を用意します。
短期で仕上げる4ステップ
- 形式分析:志望大学の過去問(または公開サンプル)で、出題科目・設問形式・時間・配点を洗い出す。
- 頻出単元の特定:英語+1教科で「必ず出る単元」を絞り、そこに演習を集中させる(薄く広くより厚く狭く)。
- 類題演習の量産:同レベル・同形式の問題を集めて反復。マーク式なら「素早く正確に処理する」訓練を意識する。
- 時間を計った実戦演習:本番と同じ時間で通し、得点の再現性を確認。弱点は教科書・単語帳・参考書に戻って補強する。
とはいえ、教科ごとに過去問を集め、レベル別に問題を選び、印刷・編集して演習プリントにする作業は、入手・打ち込み・校正まで含めると大きな負担です。教材作成のスピードが、そのまま指導の質と演習量を左右します。
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指導の現場でよくある質問(Q&A)
Q. 基礎学力型は「一般選抜より簡単」と考えてよいですか?
A. 難易度は教科書〜入試標準レベルが中心で、いわゆる難関大の一般選抜のような難問・奇問は少ない傾向です。ただし出題範囲が学校の定期試験より広く、問題量も多いため「簡単」と油断するのは危険です。基礎を穴なく固め、標準問題を速く正確に処理する力が問われます。得点源になりやすい一方、対策不足だと取りこぼしも出ます。
Q. 併願はどこまで組めますか?
A. 基礎学力型は「一般選抜・他大学とも併願可」の設計が多い一方、専願条件や入学手続締切は大学・方式ごとに異なります。試験日の重複と入学金の納入期限を必ず確認し、年内合格を確保しつつ一般選抜で上位校に挑む、といった無理のない併願計画を立ててください。共通テスト利用型は合否が年明けになるため、年内型と組み合わせる際は合否発表順を踏まえた設計が必要です。
Q. 面接の原則必須化は基礎学力型にも関係しますか?
A. 2027年度入試(令和9年度)から、総合型選抜・学校推薦型選抜では面接が原則必須となる方針が文部科学省から示されています(2026年5月通知。導入が難しい区分は遅くとも2029年度までに導入)。実際の2027年度要項を見ると対応は大学により分かれており、たとえば立正大学の新設「総合型選抜[基礎学力テスト型]」は面接を課す一方、東洋大学は面接ではなく書類評価(調査書等・事前課題小論文)の配点を計20点→50点に引き上げる形で多面的評価を強化しています。今後、面接や書類評価を組み込む大学がさらに増える可能性があるため、学力対策と面接・書類対策を両輪で進めておくと安心です。詳細は各大学の2027年度要項でご確認ください。
Q. 共通テスト利用型で「情報Ⅰ」は必要ですか?
A. 共通テストは2025年度から「情報Ⅰ」を含む7教科21科目体制となり、国立は原則「情報Ⅰ」必須です。ただし配点は大学により差があり、必須でも配点しない大学もあります。志望学部が共通テスト利用型で「情報Ⅰ」を課すか、課す場合の配点比率がどの程度かを早めに確認し、必要なら夏から共通テスト形式の演習を組みましょう。
まとめ
「推薦・総合型でも学力が問われる」時代になり、年内に学力で合否が出る大学は確実に増えています。指導では、①基礎学力型か共テ利用型かを見分け → ②各大学の最新要項で科目・日程・併願条件を確認 → ③形式の近い問題で実戦演習という流れを、夏休みを山場に逆算して設計しましょう。基礎学力型は「英語+1教科の標準問題を速く正確に」、共通テスト利用型は「共通テスト形式の演習量」を軸に据えるのが基本方針です。
あわせて、面接の原則必須化(2027年度〜)もふまえ、学力対策と多面的評価の対策を両輪で進めることが大切です。具体的な演習計画の立て方は関連記事「年内学力型・基礎学力型対策の授業設計」を、共通テスト利用型の仕組みは「共通テスト利用型の総合型・推薦とは?」を、拡大への学校としての向き合い方は「基礎学力型の拡大に高校はどう対応するか」をあわせてご覧ください。
※本記事の大学別情報は、2026年7月時点で公表されている2027年度(令和9年度)入試の要項・公式発表にもとづきます(大東文化大学の科目・配点など要項未公表の部分は前年度実績を参考として明記のうえ掲載し、公表され次第更新します)。合格実績などの統計値は2025〜2026年度の公表値です。大学別の方式・科目・配点・日程・併願条件は年度により変わるため、出願前に必ず各大学の最新の募集要項をご確認ください。
出典:文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」、リクルート進学総研「進学センサス2025」、東洋大学「2027年度入学試験要項」、昭和女子大学・立正大学・神奈川大学・拓殖大学・大妻女子大学・大東文化大学 各入試情報(公式サイト)、横浜市立大学「入学者選抜要項2027」、小樽商科大学「2027年度入学者選抜要項」、東京海洋大学「令和9年度入学者選抜要項」、静岡大学「令和9年度入学者選抜に関する要項」、宮崎公立大学「入試制度変更等の概要」ほか各大学公式入試情報

